強力ワキガクリームおすすめ人気ランキング|最強デオドラントはコレ

 

『市販のワキガクリームがまったく効かない』
『かぶれや湿疹ができてしまう』
『強力なワキガクリームはどれを選べばいいの?』

 

そんな悩みをお持ちではないですか?

 

私も過去にドラッグストアなどで色んなワキガデオドラントを購入しましたが、どれを選んでも満足な結果は得られませんでした。

 

実は市販のワキガクリームは値段が安くて買いやすいですが、ワキガを改善するような強力な効果は期待できません。

 

そこで、皆さんが効率的に強力なワキガクリームを選べるようにおすすめのワキガクリームをランキング形式でご紹介します。

 

この記事を読めば、ワキガクリーム選びで失敗することはなくなります。

 

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ワキガになる原因は?

 

リフレア口コミ

参照画像:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008670/

 

なぜ、どんな制汗剤やワキガデオドラントを使っても効果ないのか…

 

そんな方たちが理解を深めるためにワキガになる原因をサラッと紹介しますね。

 

私たちの体にはエクリン線とアポクリン線という二つの汗腺があります。

 

エクリン線から出る汗はサラサラですぐに蒸発するので、それほど深刻なニオイを発しません。

 

問題なのはアポクリン線から出る汗。

 

アポクリン線から出る汗は皮脂や老廃物を多く含み、皮膚の常在菌に分解されるとワキガ臭が発生します。

 

ワキガ体質の方はこのアポクリン汗腺の量が多かったり、大きい傾向にあります。

 

そして、アポクリン線はワキ、乳首、デリケートゾーンに多く、男性より女性のほうがワキガになりやすいんですね。

 

ただ、日常的に自分の体臭の臭いを嗅いでいるのでワキガを自覚しにくいんです。

 

ですが、ワキガの症状を簡単に把握する方法があります。

 

ワキガの症状をセルフチェック!

 

まず、ご自身がどの程度のワキガなのか症状を把握することがワキガデオドラントを選ぶ上で大切です。

 

ワキガのセルフチェック
  • 耳アカが湿っている
  • 下着が黄ばむ
  • 腋毛が多い
  • 両親のどちらかがワキガだ
  • 家族や知り合いに体臭を指摘されたことがある
  • 緊張するとじっとり汗をかく
  • 脇汗が多い

 

上記の項目に3つ以上当てはまったあなたは私と同じ中度以上のワキガです。

 

市販で売っているスプレータイプやシートタイプの制汗デオドラントで満足な効果を得ることは難しいでしょう。

 

では、世の中でで売られているデオドラント商品は何が違うのか?

 

タイプ別に特徴を解説したいと思います。

 

ワキガクリームとは?期待できる効果は?

 

ワキガを改善するデオドラントは、

 

  • スプレータイプ
  • シートタイプ
  • ロールオンタイプ
  • クリームタイプ

 

など大きく分けて種類が4つあります。

 

スプレータイプ

 

市販のお店で売られている制汗剤の中で主流なのがスプレータイプです。

 

安価で手に入れやすいメリットがある一方で、噴射するため浸透力は弱く、制汗効果も薄いです。

 

ロールオンタイプ

 

ロールオンタイプは先端に球が付いていて直接塗布するタイプです。

 

手を汚さずに使用できる反面、雑菌が付着するため衛生面で不安が残ります。

 

クリームタイプ

 

クリームタイプはチューブやエアレスポンプなどで直接塗布するタイプです。

 

値段はスプレータイプやロールオンタイプより高めですが、浸透力が高く肌に密着して長時間効果が持続します。

 

そして、この中で最もワキガの改善が期待できるのはクリームタイプです。

 

というのもワキガが気になる部位に直接塗布するので成分の浸透率が高く、蒸発しないので効果が持続するからです。

 

また、多くのワキガクリームはワキガを改善するだけでなく肌をきれいにする美肌成分がたっぷり含まれています。

 

さらに、すそわきがなどデリケートゾーンに使用することも可能です。

 

ただ、数多くのワキガクリームが販売されており、効果がピンキリなのも事実。

 

そこで強力に効果を発揮するワキガクリームの選び方を詳しく解説いたします。

 

強力なワキガクリームの選び方は4つ

 

強力なワキガクリームの選び方は4つです。

 

  • 殺菌効果が高く、殺菌検査を実施している
  • 安全性の高い制汗成分
  • 保湿、美肌成分が豊富
  • 持ち運びしやすいデザイン

 

順に解説しますね。

 

殺菌効果が高く、殺菌検査を実施している

 

強力なワキガクリームを選ぶ上で最も大切なのは殺菌効果です。

 

ワキガはアポクリン線から出た汗が皮膚の常在菌と混ざり合って強烈なニオイを発します。

 

臭いの原因を断ち切るために高い殺菌効果が必要なんですね。

 

強力なワキガクリームの多くは試験所で殺菌検査を実施し効果を数値化しています。

 

安全性の高い制汗成分を配合

 

ワキガ臭は菌と汗が混ざって発生するので、菌だけでなく汗を抑えることが大切です。

 

一般的に使用されるデオドラントに配合されている制汗成分は4種類です。

 

  • 塩化アルミニウム
  • クロルヒドロキシアルミニウム
  • フェノールスルホン酸亜鉛
  • ミョウバン

 

上から順に制汗作用が強い成分ですが、その分肌への負担が大きく、作用が強いと湿疹やかぶれを起こしてしまいます。

 

また、市販のデオドラントに多く配合されているミョウバンは体質に合わないとやはりかぶれやかゆみが生じます。

 

安全性と制汗効果を兼ね備えた『フェノールスルホン酸亜鉛』を配合したワキガクリームを選びましょう。

 

保湿、美肌成分が豊富

 

市販の安いパウダータイプのデオドラントは肌を乾燥させて無理やり汗を止める商品もあるんですね。

 

ただ、肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌してしまいよけいワキガを悪化させてしまいます。

 

なので、保湿成分がたっぷり入っているワキガクリームがおすすめです。

 

また、腋毛をカミソリで処理すると色素沈着が起こる原因になるので、美白成分が配合されていると尚良いでしょう。

 

持ち運びしやすいデザイン

 

強力なワキガクリームは朝に塗って10時間程度の持続力があります。

 

ワキガの症状によっては1日中、効果が持続する場合もありますが、日中に塗りなおしたほうが確実です。

 

ただ、CMで紹介されているデオドラントは知名度が高いがゆえに他人が見るとばれやすいです(経験あり)。

 

一般の人にあまり知られていない商品で、かつワキガクリームに見えないデザインのものを選びましょう。

 

強力なワキガクリームおすすめ総合ランキング

 

クリアネオ

 

ワキガクリーム強力

 

総合評価でクリアネオが1位です。

 

おすすめ度:ワキガクリーム強力

 

クリアネオの特徴
  • 10秒でワキガ臭を抑える即効性
  • 1日中、汗とニオイを抑える持続性
  • 保湿、美肌成分が充実
  • 1日当たりのコスパ166円
  • シリーズ累計120万本の実績

 

おすすめポイント

 

クリアネオは、

  • 消臭力
  • 即効性
  • 持続力
  • 保湿力
  • デザイン

すべてを兼ね備えた強力なワキガクリームです。

 

とりわけ持続力が高く私の場合、朝に塗ると10時間くらいワキガの臭いが気になりませんでした。

 

もちろん、確実に消臭するために会社に持っていきましたが、塗ると10秒で臭いは消えるし他人に見られても恥ずかしくないデザインなので安心できました。

 

もし強力なワキガクリームを探していてどれにしようか悩んでいるならクリアネオを選んでおけば確実です。

 

 

デオシーク

 

ワキガクリーム強力

 

総合評価2位はデオシークです。

 

おすすめ度:ワキガクリーム強力

 

デオシークの特徴
  • 臭いを抑える成分が豊富
  • 敏感肌でも使用できる
  • 24時間経過した後、99.999%の殺菌効果をキープ
  • 柿タンニンを従来比200%配合
  • スキンケアに効果あり

 

おすすめポイント

 

デオシークは安全性にこだわったワキガクリームで肌が弱い子供でも安心して使用できます。

 

また、加齢臭にも効果を発揮するので男性にも最適です。

 

クリーム、ボディソープ、サプリの3種類でワキガを改善するので、クリアネオより値段は高いです。

 

ただ、その分確実にワキガを改善する可能性が高いので予算がある方はクリアネオよりおすすめです。

 

 

 

ノアンデ

 

ワキガクリーム強力

 

総合評価3位はノアンデです。

 

おすすめ度:リフレア口コミ

 

ノアンデの特徴
  • 抗菌率99.9999%以上
  • モニター満足度99%
  • 透臭サポート成分をナノ化
  • シリーズ累計50万個突破

 

ノアンデは2019年7月にリニューアルして効果がパワーアップしています。

 

ノアンデのリニューアル内容
  • 有効成分が以前の2倍
  • 植物エキスや保湿成分も2倍
  • 「+MOISTest」と「ナノ化」の新技術導入

 

デザインに関しては個人的にノアンデが一番でしたが、持続時間が若干、クリアンテとデオシークに劣ったので3位となりました。

 

消臭効果と制汗効果に関しては引けを取らないので、デザイン重視ならばノアンデを選ぶのもありでしょう。

 

 

おすすめの強力ワキガクリームランキングまとめ

 

まとめると、

 

  • 総合的に強力なワキガクリームを選ぶならクリアネオ
  • 加齢臭の男性、安全性の高さで選ぶならデオシーク
  • デザイン性の高いワキガクリームを選ぶならノアンデ

 

という感じでしょうか。

 

それぞれ長所はありますが、一押しは消臭力、制汗力、持続性に優れたクリアネオです。

 

人によってワキガの症状は様々で、

 

『ワキ、すそが、チチガ、足の臭いなど全身の臭いに困っている』
『持続力があって塗り直しは極力避けたい』
『お手洗いですぐに使えて即効性のある商品が欲しい』
『ワキガはそれほどでもないけど制汗力が強いデオドラントを使いたい』

 

など人によって求める商品は微妙に違います。

 

その要求に一定以上の水準で答えてくれるのがクリアネオです。

 

私はなるべく安い市販で済ませたいと思って色んな商品を試しましたが、結局、強力だと感じたのはクリアネオでした。

 

正直、値段の安さでいつまでも悩みを抱えているより、自分に合った強力なワキガクリームを探したほうが効率的です。

 

あなたに合った消臭デオドラントを探してくださいね。

 

 

ワキガクリーム以外でワキガ対策する方法

 

ご紹介したようにワキガは親からの遺伝で発症することがありますが、後天的に生活習慣やストレスなどが原因で発症することもあります。

 

生活習慣を見直すことでワキガ対策することが可能です。

 

  • 肉類、乳製品を避ける
  • 運動や半身浴
  • 腋毛の処理
  • ストレスを解消する

 

肉類、乳製品を避ける

 

アポクリン線から分泌される汗にはたんぱく質や脂質が含まれています。

 

そして、肉類など動物性たんぱく質をたくさん摂りすぎると体の中が酸性になり体臭を発生しやすくなります。

 

なので、動物性たんぱく質や脂質が多く含まれる肉類や乳製品はなるべく避けたほうがいいでしょう。

 

運動や半身浴

 

エクリン線から出る汗は本来サラサラしていますが、運動不足で汗腺の機能が衰えるとミネラル分を多く含んだ臭い汗に変化します。

 

ワキガクリームに配合されている制汗成分『パラフェノールスルホン酸亜鉛』は毛穴や汗腺を引き締めて汗の量を減少させます。

 

ワキガが方は汗をかくのが嫌で運動を避けがちですが、ワキガクリームを塗ると運動中にかく汗も減らすことが可能なんですね。

 

なので、積極的に運動や半身浴などで汗をかくようにしましょう。

 

腋毛の処理

 

腋毛がたくさんあると空気がこもりやすくなり、ワキガの臭いが強くなりやすいです。

 

また、腋毛が邪魔をしてワキガクリームも塗りにくいですよね。

 

なので、腋毛の処理は定期的にやっておきたいですね。

 

ストレスを解消する

 

精神的にストレスを感じた時や緊張した時、アポクリン線から出る汗の分泌量が増加します。

 

冷や汗なんかがそうですね。

 

また、本当はワキガではないのに自分がワキガであることを強く意識すると自臭症(自己臭恐怖症)という病気になってしまいます。

 

なので、ワキガクリームを習慣化してストレスを解消したいですね。

 

ワキガ手術のメリットとデメリット

 

ワキガクリームはワキガを軽減することは可能ですが、完治することは不可能です。

 

ワキガを完全に治したい場合はワキガ手術が必要なんですね。

 

ワキガ手術とは

ワキガ手術はアポクリン線を切除しワキガを改善します。
また、注射をして一定期間臭いを軽減させる治療もあります。

 

ただ、ワキガ手術はメリットだけでなくデメリットも多いんです。

 

ワキガ手術のデメリット
  • 高額な費用がかかる
  • 医師の力量に左右される
  • 傷口や後遺症が残る

 

高額な費用がかかる

 

ワキガ手術は保険が適用される手術もあれば、適用されない手術もあります。

 

保険適用 費用
せんじょ法 可能 43,000円
皮下組織掻爬法 不可能 2,100,000円
ボトックス注射 可能 30,000円
ミラドライ 不可能 280,000円

 

 

ただ、ワキガクリームに比べると費用は圧倒的に割高です。

 

医師の力量に左右される

 

目で見てアポクリン線を取り除くので、医師の力量にかなり左右されます。

 

事実、アポクリン線を取り残したせいで再発している事例も多数報告されています。

 

傷口や後遺症が残る

 

アポクリン線を取り除くせんじょ法はワキの下を3〜5p切開するので傷跡が残ります。

 

また、ワキの汗腺を取り除くと別の箇所の汗が増えるケース(代償性発汗)もあります。

 

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